

![]() 細かい部分にまで断熱を施工▲ |
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![]() 通気をとっているのが良く分かります▲ |
![]() 美しい斜め張り▲ |
![]() 内側から見たところ▲ |
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![]() 開閉可能な通気口▲ |
個人的には、この段階で見る斜め張り(写真左上)は、何度見ても美しいと思います(光が差し込むとなお綺麗!)。しっかりと定規ではかりながら仕上げていて、通常の物より厚めの材料を使っていますから、多少なりとも構造的な強度アップにも繋がると考えています。 |
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| 今回の家は外断熱の家であると同時に、無垢の桧をふんだんに使った味わい深い家です。リビングは吹抜けになっていて、無垢の木ならではの表情を存分に楽しめる空間になっています。 | |
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今日は屋根の下地の上に断熱材を施工しています。 |
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| 今日は大工さんが屋根の下地をはっています。さすがに手際が良く、高い場所であっという間に作業を進めていきます。 | |
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| 本日、事故もなく無事に上棟式を迎えることができました。心配していた天気も崩れることもなく、無事に棟上げが終わりました。 上棟式では、近隣の人や施主のご家族、大工さん全員で親好を深めます。この日は大工さんが持ち前の歌唱力を活かして、最近はあまり耳にする機会がない「木遣り歌」を施主さんの前で披露してくれました。施主さん大感激です。 これまで何百棟と家を建てて来ましたが、やはり上棟式は胸がワクワクしますね。 |
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明日の上棟式の準備のために大工さんが基礎の上に気密シート施工しています。 |
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基礎の外周に機密シートを引いて土台を乗せる |
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黒くて四角い形の物は基礎パッキンといいます。 |
左の写真では、気密シートが綺麗に施工されています。右の写真では基礎の上に黒い四角い形をしたものが置かれていますね。これ、基礎パッキンというのですが、ちょっと厚みがあります。厚みがあることで、風通しを良くすることを目的に使われます。 |
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こまめにレベル確認しています。とても繊細な作業の繰り返しです。 |
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昨日左官職人さんが施工した基礎の立ち上がり部分が、ビニールに包まれて養生されています。あと、今日は9月1日の上棟式に向けて現場に材木が搬入されて来ました。 |
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| 麦わら帽子をかぶった左官職人さんが、基礎の立ち上がり部分の断熱材の上から 発砲モルタルを施工しています。左上の写真で左官職人さんが貼っているのはメッシュの網で、断熱材の保護のために重要な作業の一つです。 | |
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下の部分までしっかりとモルタルを施工していますね。こういった細かい部分が家づくりでは大変重要です。 この段階までくると、外断熱の家の特長がだんだんと見えてきますね。 |
8月17日に、基礎の立ち上がり部分にコンクリートを流し込む準備が整いました。 右の写真は、8月18日に実際にコンクリートを流し終えたところです。 注意して見ていただきたいのは、今回の家は外断熱の家なので、流し込まれたコンクリートの右側にブルーの断熱材が見えていますよね。コンクリートからにょきっと出ている太い金具は、基礎に土台の木をしっかり固定するためのものです。 |
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| 左の写真で、職人さんが配筋をチェックしていますね。なにげない作業のように見えますが、配筋はすべて150ミリ間隔で施工しなければならないので、正確さはもちろん、とても根気のいる作業なんです。 | |
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| ベースを流し込んでいます。コンクリートの流し込みは時間との戦いなので、決められた時間内に施工を終わらせなければなりません。職人さんは大慌てです。ちなみに、この日は気温が高すぎたため、午後三時ぐらいまで待ってから作業を始めました。 | |
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↑2007/08/10 |
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| 左の写真で、職人さんが丁寧に並べている白い石はグリ石です。 グリ石をまず全面にひいて、その上に砕石(グレーの石)を全面にひきます。 |
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翌日7/26には石を全面にひいて機械を使ってならした後、左の写真のように防湿シート(オレンジ色)を施工して、その上から捨てコンうちです。 |
| 確かな家作りの基礎を決めるための、一番重要な工事です。 | |
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基礎の工事に入る前に、スエーデン式サウンディング試験で地盤強度の調査をしました。
地盤の強度を四か所以上にわたって入念に調査したところ、補強する必要のない地盤であることが判明しました。
強く長持ちする家を建てる上で、地盤調査はとっても重要です。 |
| 一般的に、「じちんさい」や「じまつり」と読みますが、正式には「とこしずめのまつり」と読むのだそうです。 | |
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まずは会場設営です
修祓(しゅばつ)の儀
降神(こうしん)の儀
祝詞奏上 (のりとそうじょう)
四方祓いの義 |
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刈初(かりぞめ)の儀
穿初(うがちぞめ)の儀 |
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無事に地鎮祭終了 最後に記念撮影です。お天気が良くてなによりでした。 |