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| 最近では床板にお金をかける人は少なくなって来ましたが、なんと今回は施主様の要望で、すべての床が無垢の床です! 来年の2月ぐらいに完成予定ですが、無垢の床の柔らかさや肌触り、是非確かめて欲しいです。光が差し込んだ時の色や室内の印象、そして木の香りがなんとも言えません。 |
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最近では無垢の床材は珍しくなってきましたね。木の性質をしっかりと把握した職人が施工することで、そったり、波うったりといったトラブルは未然に防げます。素足で歩くと気持ちいいこととと、部屋全体が暖かみのある空間に仕上がります。味のある自然な空間とも言えますね。 |
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この位置から撮影すると、まるでレンガの家のように見えますね。でも、これからモルタルを施工するために、全体に下地材をはったところです。 近所の人たちが、珍しそうに眺めていきます。 |
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今回の家は外断熱の家です。ですから、普通の家にはない工夫がたくさんあります。 |
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トップライトに写る雲が撮りたかったのですが、写真でわかるでしょうか。↑
銀色のヒトデみたいな写真は、排気ダクトの写真です。↓ |
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下の3枚の写真は、換気システムの途中経過の写真です。 |
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本日、待ちに待っていた構造見学会を開催しました!吃驚したのは、通常、このような未完成の家を見学されるお客様は少ないのですが、無垢の桧や外断熱という特長に興味がもたれた方が30人以上も来場されました。 「完成したら是非見せてください!」と言われて、本当に嬉しかったです。 |
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| 屋根がもうじき完成しそうです。 左の写真では、屋根のてっぺんに穴が空いています。これには実は重要な意味がありますよ。 |
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| 右の写真は、どうぶちという木を貼って、モルタルの下地材を施工している様子。 | |
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| バルコニーの下(左の写真)や床下部分まで通気が考えられています。 プロの言葉で言うと「通気が抜けていく」と表現したりしますが、こういった細かい部分の処理が非常に重要です。 |
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| 昔はシングルガラス(窓のガラス部分が一枚のもの)が一般的でしたが、最近ではガラスの部分が二枚(二層構造?)になっていて、より断熱性能の高い、結露しにくいものが使われるようになっています。室内の温度管理において、開口部である窓は大変重要な役割をしているといえます。 | |
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| スタッフが木酢液を散布しています。木酢液の臭いは独特で、写真でお伝えできないのが残念です。天気が良かったので、乾きも早そうでした。 | |
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写真で見ると、家の外側、窓以外のところ全部がブルーに見えます。まるでお化粧しているみたいですが、家全体を外から断熱材で包む特徴的な写真とも言えますね。 |
![]() リビングの吹抜け部分の天井▲ |
![]() 屋根裏▲ 綺麗に貼られた屋根の下地。ちょっとワイルドな雰囲気です。 |
二つの写真を見比べてほしいところは、見え方の違いです。左の写真はリビングの吹抜け部分で、生活していて見える部分。だから木目も美しく、桧の柱や太い梁の見せ方が計算されていますね。一方、右の写真は屋根裏の天井を写した写真です。こちらは隠れてしまう部分ですが、丁寧な仕事には変わりありません。 10月20日と21日に構造現場見学会を開催する予定です。こういった細かな違いを、是非見学しにきて下さいね。 |
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![]() 凄い体勢で、板金の捨て谷を施行中▲ |
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雑に施工しているのではありません。 このように、屋根の防水シートをしっかりとまわすことで、雨水の侵入を防ぐのです。 |