
我が家は日当りがいいのに、冬場は寒くて・・・
桐のフロアは足元がほんわりして暖かいですよ。
また床暖房の暖かさは本当にいいです!!
リフォームした部屋と元の古い部屋では、たぶん2~3度くらいの
気温の差があるように思う。
夏はさらっとして涼しいし冬は暖かいので、部屋でくつろぐ事が多くなりました。

J様邸は増築と既存住まいのリフォーム工事です。
増築工事は既存の建物とうまくつなぎ合わせ、一体的に仕上げなくてはいけません。 新築の家を建てるより建築の技術、施工する上での取り合わせなど、職人さんや管理する側も一番神経を使いながらの施工が必要とされます。
屋根・木材 |
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これから増築する部分とつなぎ合わせるため、最初に屋根瓦をはがしていきます。 |
ぜんぜん痛んでいない瓦をもう一度りようするので、職人さんがていねいに瓦を洗浄してくれました。 |
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増築工事にからまない部分の屋根と新しくする部分の取り合わせも、後で雨漏りの原因にならないよう注意しながら工事しています。 |
一口に大工工事と言っても、高い屋根の上に昇って仕事をしたり、床下に潜ったりと、たいへんな仕事です。増築やリフォームは永年の経験を積んだ職人の人達が施工してこそ、本物のリフォームができると思います。 |
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増築にからむ屋根の下地も仕上がりました。 |
増築部分の屋根にも、既存の家に葺いてあった瓦を乗せ、新しい瓦と同じ屋根に葺いてありますが、職人さんがきれいに洗ってくれたので新旧の瓦も同じに見えます。 |
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最近は新築の家を建てるのに、プレカット加工場で一本一本の柱を機械で加工するのが一般的になっています。増築やリフォームの場合は、既存の建物部分との取り合わせがあるので、大工さんが加工します。10年くらい前までは個々の大工職人が墨付けをして、ノコギリ、ノミ、カンナ、カナヅチなどを使って仕口の加工をしていましたが、プレカットが主流になり、柱の加工ができない大工さんが多くなりました。 |
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キッチン・お風呂・トイレ |
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家族と会話しながら台所仕事ができるようにと、明るい色づかいの対面キッチンやIHコンロ、収納たっぷりの背面ユニットなど配置しました。 |
トイレ トイレには無垢のパインを腰壁に貼り、トイレに入っても木の香りがして、とてもいいそうです。 |
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お風呂は1.25坪の広さで、お孫さんと一緒に入ってもゆっくりできるスペースができました。 |
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