施工例 施工中の様子 注文建築のくらら工房

注文住宅建築・各種リフォーム・エコハウス・太陽光発電・ソーラーハウス・土地探し 埼玉県上尾・桶川・北本市で20年! 累計800棟の実績ある工務店

施工中の様子

ホーム施工中の様子 >上尾市T邸

外観(後方)

完成間近。外構工事を残すのみとなってきました。

完成!

あとはお引渡しの日を待ちます。お施主様の笑顔が待ち遠しいです…。

主寝室

壁一面に収納を設けました。収納スペースは申し分ない?!

主寝室のベランダ

主寝室のベランダは奥行きを十分に取ってあり、屋根もあるので雨の日でもベランダにお洗濯物を干すことが出来ます。とても広々として使いやすいベランダです。

押入れの3枚引き戸

珍しい和室の押入れの3枚引き戸です。通常は2枚ですが、3枚にすることで間口が3分の2開き、物の出し入れがしやすくなります。

ユニットバス

明るい、清潔感いっぱいのバスルームです。

玄関前のスロープ

  スロープ完成

お施主様の希望で入り口から玄関アプローチまでスロープと手すりを作りました。今高齢の方や車椅子を使っている方でも玄関までの移動がとても楽になります。すぐに必要がなくても、将来的なことを考えて希望される方も多いです。

リビングの3枚引き戸

リビングの3枚引き戸  こんな風に引き込んで仕切ります

リビングとダイニングは3枚の引き戸で仕切れるようになっています。

玄関ホール

明るい木の質感たっぷりの玄関ホールは訪れた人をホッとする気持ちにしてくれます。

リビングの腰壁とニッチ

リビングに入って一番目に付きやすい場所にあるニッチ。優しい木の腰壁。
どちらも素敵なリビングルームのアクセントです。

玄関ポーチ

玄関ポーチも家の「顔」を左右する大事な部分です。

外構工事

外構工事が始まるといよいよ完成間近だな~と感じます。

キッチン

システムキッチンが設置されました。明るく清潔感のあるキッチンです。

壁紙張り

天井と壁にクロス(壁紙)が貼られ部屋全体がとても明るくなりました。

雨樋

雨樋は家を長持ちさせるための重要な部分です。詰まらせないことがポイントです。
錆びない塩ビ製の雨樋が取り付けられました。

石膏ボード

天井と壁に石膏ボードを貼りました。

ベランダの風穴

これはベランダの風穴です。ここには格子状の飾りがはめ込まれます。
青く見えるのはハットジョイナーと呼ばれるもので、その凸部を挟むようにサイディングボードを張ります。

足場解体

足場やカバーが外され、外観もはっきり見えるようになりました。

断熱材

壁から天井まで断熱材が入りました。

サイディング

外壁(外装)材選びは、デザイン性やコスト、施工性も重要な要素です。
サイディングはボード状の外壁材です。

換気用ダクト

1階の天井部分に24時間換気システム用ダクトが見えます。また電気の配線なども施工されています。

階段

階段が作られました。一段一段に足元を照らす「足元灯」がつくので電気コードが見えます。

浴室の壁

浴室の壁にも断熱材を貼ります。

防水材

外側全面に防水シートを張って建物を雨などから守ります。サッシ周りは隙間が生じないように防水テープを貼ります。

フローリング

2階部分のフローリングを張っていきます。
フローリングはカーペットに比べてもダニやホコリの発生が少ないのが特徴です。
接着剤は低ホルムアルデヒドのボンドを使用しています。

浴室の床

ユニットバスを入れる前の浴室。

床断熱材

断熱材を根太の間にはめ込み敷き詰めます。

床暖房

断熱材を根太の間にはめ込み敷き詰めた後、マットを敷きます。

床づか

床を支える床づかは鋼製束(こうせいづか)を使用しています。

防蟻・防腐剤塗布

床下は結露やシロアリが発生しやすいのでそれらから家を守るために微粉末木炭を配合した防蟻防腐剤を塗布します。土台から床上1mまで、真っ黒になります。

1階の床

炭を配合した防蟻防腐剤を塗る前の状態です。

2階の床

2階の床になる部分を下から写しました。2階の床も剛床工法(910mm×910mmのマス組み)で施工されています。

ベランダ工事 2

防水材の下地を塗布したところ。

ベランダ工事4

仕上げトップを塗布してベランダの防水は完了です。

ベランダ工事

ベランダ床部分の軸組みです。

ベランダ工事3

防水材を塗布する前にファイバーマットを敷きます。

構造用MDF(ハイベストウッド)

地震や台風、年月による変形にも耐えうるようにするために構造用ハイベストウッドが用いられています。 高い安定した構造耐力が得られます。

継ぎ手

2階の内側部分。ホールダウン金物は地震の際の柱の引き抜け防止のため推奨されています。柱に垂直に取り付けられています。

上棟

上棟とは、屋根の一番上の部材である棟木を上げることを言い、建前とも言われます。
柱を立てて一気に骨組みを組んで棟木に“幣束(へいぐし)”を立てて上棟完了となります。

屋根工事

屋根工事が始まりました。いっきに家らしくなります。

コンクリート打設

配筋検査に無事に受かりました。
型枠を設置してコンクリートを打ち込みます。 画像は型枠を外したところです。

土台

基礎と建物を繋ぐ、家の土台となる重要な部分です。
最も地面に近い部材なので腐りにくくカビやシロアリに強い材料を選びます。今回は米ヒバを使用しています。 これから建方が始まります。

基礎工事

家の土台となる重要な基礎工事が始まりました。
地盤に“捨てコンクリート”を打設します。水平面の基準を設けるのが目的です。実物大の大きな設計図となります。

配筋

配筋工事が始まりました。耐久性を重視して加工された鉄筋を組み上げていきます。

地鎮祭

土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。

表層地盤改良工事

土と硬化剤を混ぜ合わせて固めます。
沈下防止・地耐力増加・液状化防止に優れた効果を発揮します。

打ち合わせ

設計士と入念な打ち合わせをします。

地質調査

工事に先立ち、まず土地の健康診断をします。
調査結果が出たらいよいよスタートします。