施工例 施工中の様子 注文建築のくらら工房

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施工中の様子

ホーム施工中の様子 > 桶川市N邸 ダイニングキッチン部分のリフォーム

築130年(躯体)のお宅のダイニングキッチン。流し台などを撤去した後の様子です。

床板、天井を剥がし始めました。

床下はコンクリートを打たずに土のままでしたが、幸いシロアリなどの被害はなかったようです。
柱が玉石の上に載っています。(画像では見えませんが…苦笑)

天井を剥がすと立派な梁が表れました。その上の白っぽい部分は小舞(こまい)壁です。日本の気候風土には色んな面で適しています。年月を感じます。

ブランコのようなもの、何だと思いますか?
答えはツバメのための巣箱です。梁の部分には蜂の巣も見えます。

床板には断熱材を入れます。

壁にも断熱材を入れました。

今まで隠れていた梁は見せることになったので磨きます。天井も少し高くなります。

床板には無垢の赤松。

きれいになり、さらに磨きがかかった松の梁。(磨いた大工さんはかなり大変だったそうです!)

壁にはヒノキの板材を張りました。床・壁にオスモの自然塗料を塗りました。

天井は段差がある上、梁の太さ、形が不揃いなので、施工にとても苦労しました。

「先日車の免許を更新してきましたよ。運転できなくなったら寂しくなるねぇ。」…と話してくださったN様は85歳!
毎日のよう車を運転して出掛けられている、超アクティブな方です。

梁は真っ直ぐではないので、梁に合わせて、きれいに天井を張るのに手間が掛かりました。

 

新しいキッチンが入って明るくなりました。